|
ロイディ(Reudy)導入方法ロイディ(Reudy)は、市川(Gimite)が作った、IRCで人間と会話をする日本語人工無能です。人間同士の会話のみから学習するというのが特徴です。つまり、人間の手で単語とかテンプレートを仕込んでいる訳ではありません。 (Society for the Study of Boticsより引用)詳しいことはSociety for the Study of Boticsに書いてある通りなのでココでは導入方法を書いておきますよ。 まず、ロイディ導入にはRubyが必要になります。とっつき難いかもしれませんが、やってみるとそんなに難しくも無いので気軽に行ってみましょう。 ここでは環境がWINDOWSであることを前提に進めます。他の環境下にある人ならRuby導入等たやすいでしょ。そうでしょ?いや、独り言。 1.Rubyのインストール まずRuby 1.8のmingw版バイナリのページより「ruby-1.8.1-i386-mingw32.tar.gz 」(2004.10.22現在)をダウンロードして下さい。ダウンロードしたファイルは.tar.gz形式なので展開出来ない人はVectorなんかで対応した好みのものを入手してなんとかしましょう。自分で選ぶのできなーい!って甘えんぼさんは+Lhaca デラックス版にしておきましょうね。 展開先は何処でもいいのですが、解り易いようにC:\直下にrubyフォルダ、その下にbin、doc、lib等のフォルダがあるわけね。 これだけでも動作するようですが、Ruby/GDBMを入れておくのをお勧めするらしいので、RubyのWin32用拡張ライブラリのページから、gdbm-1.8.3-1-mingw32.zipをダウンロードして適当な場所に展開します。binフォルダ内gdbm.dllを 先程展開したC直下のrubyフォルダ内binフォルダの中に上書きします。それ以外のファイルは必要ないそうです。 ![]() ![]() 2.ロイディのインストール ロイディのソースよりReudy Ver.3.06 reudy306.lzh(2004.1022現在)をダウンロードして下さい。これもC:\直下にreudyフォルダを置きます。その下にmanualフォルダとpublicフォルダ、そしていくつかのファイルがあるようになります。 ![]() ここまでで C:\ruby \bin\この仲にgdbm.dllを上書き \doc \lib 他いくつかフォルダ・・・・ \reudy\manual\ \public\ いくつかのファイル となってるはずです。 ![]() C:\reudy\public\setting.txt を編集してください。C:\reudy\manual\reudyman.htmlの設定の項目を見ながら、EUCで編集できるエディターを使って慎重に!俺はWZ EDITORを使っていますがエディターを持ってない人には、xyzzyなんかがフリーでありますよ。 設定が終わったら、いよいよ実行です。本来はコマンドプロンプトで動かすところですが、DOSの知識が無い人には解り難いらしいので、ここではインチキしちゃいましょう。 C:\reudy の中に新規テキストファイルを作ります。その中に下記の内容を貼り付けて下さい。 echo off C:\ruby\bin\ruby irc_reudy.rb public 貼り付けたら保存して閉じます。そのテキストファイルの名前を〜.batに変更します。ここではReudy.batにします。 Reudy.batを左クリックして「ショートカットの作成」を選びます。好きなところにショートカットを起きましょう。出来たショートカットを実行すればロイディが起動します。 ※.batの拡張子が見えない人は「コントロールパネル」→「フォルダオプション」より「表示」タブをクリックして「詳細設定」の「登録されているファイルの拡張子を表示しない」と言う項目のチェックを外してください。 たくさん喋って会話を覚えさせましょう。 ロイディの著作権は、Society for the Study of Boticsが所有しています。 |
|